更新日:2022年4月27日

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保険料の計算方法

算定基礎額とは

算定基礎額は、前年の総所得および山林所得金額、株式・長期(短期)譲渡所得金額等の合計から、基礎控除額(43万円)を控除した額です(ただし、雑損失の繰越控除額は控除しません)。

令和4年度の料率・計算方法

医療分

限度額:650,000円

所得割額(加入者全員の算定基礎額×7.30%)+均等割額(加入者数×37,800円)

後期高齢者支援金分

限度額:200,000円

所得割額(加入者全員の算定基礎額×1.98%)+均等割額(加入者数×11,500円)

介護分

限度額:170,000円

所得割額(対象者全員の算定基礎額額×1.22%)+均等割額(加入者数×16,100円)
(介護分は、40歳から64歳までの方が対象です)

年間保険料

限度額:1,020,000円

医療分+後期高齢者支援金分+介護分

保険料の試算

会社等を退職した後も一定の条件を満たせば、引き続き会社の健康保険に加入すること(任意継続)や他の健康保険に加入している方の扶養家族になることを選択できることがあります。国保に加入した場合、保険料がいくらになるかを試算するためのエクセルシートを用意しましたので、ご活用ください。

試算シートの結果はあくまでも試算です。実際の保険料とは異なる場合があります。

なお、メールの問い合わせによる試算は行っていませんので、あらかじめご了承ください。

(注意) 上記のエクセルには、マクロというプログラムが埋め込まれています。このファイルを開くと警告がでますが、安全性を確認していますので問題ありません。

お問い合わせ

保健福祉部保険年金課国民健康保険係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4204

ファクス:03-3264-4085

メールアドレス:hoken-nenkin@city.chiyoda.lg.jp

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