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更新日:2026年2月26日
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設置場所:六番町3番地1 グランフォルム六番町植え込み
羽仁もと子・野上弥生子ら、先進的な女性を輩出した明治女学校は1892年(明治25年)から4年間ここにあった。
1885年、木村熊二夫妻によって麹町区飯田町に創立された明治女学校は、その後『女学雑誌』の経営者である巌本善治が引き継ぎ、麹町区下六番町に移転した。日本の女性実業家・社会運動家の草分けである相馬黒光、初期ジャーナリストの羽仁もと子や、野上弥生子、大塚楠緒子、清水紫琴等の文学者を輩出し、教員には島崎藤村、北村透谷、津田梅子らを有していた。1896年、火事に遭い校舎は焼失。その後は巣鴨の地に移転し、1908年に輝かしい歴史を閉じることとなった。
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