トップページ > 暮らし・手続き > 地域活動・コミュニティ > まちの記憶保存プレート > まちの記憶保存プレートガイド:瀬川 昌耆 小児科専門病院を開業す
更新日:2026年2月26日
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設置場所:神田駿河台二丁目8番地 瀬川ビル
日本で最初に小児医学の教科書を著述した瀬川昌耆が、1903年ここに瀬川小児科病院を開業しました。
瀬川昌耆(せがわまさとし・1856~1920)、医学者、小児科医、医学博士。京橋に生まれ東京大学医学部卒業後、ドイツに留学。当時の医学留学生との記念撮影には、森鴎外や北里柴三郎といった面々とともに写真に納まっており、日本近代医学の源流とも言える時代の選ばれし人物であったことが分かる。帰国後の1891年には千葉縣尋常中學校(現在の千葉大学)医学部内科・小児科の教授となり、1903年に神田駿河台紅梅町に『瀬川小児科病院』を開業した。1884年には小児科の教科書である『小児病各論』を、1905年には初期の育児書である『実験上の育児』を出版している。
(引用:一般社団法人瀬川小児神経学研究所ホームページ「瀬川家と医業」(外部サイトへリンク)より)
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