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更新日:2026年2月26日

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まちの記憶保存プレートガイド:与謝野鉄幹・晶子旧居跡

写真:プレートガイド

与謝野鉄幹・晶子旧居跡

設置場所:四番町9番地2 セントラルレジデンス四番町シティハウス

歌集「みだれ髪」でデビューした情熱の歌人与謝野晶子(1878-1942)と夫で雑誌「明星」を主宰した与謝野寛(1873-1935)が明治44年から4年間ここで暮らした。

与謝野晶子(よさのあきこ・1878~1942)、明治・大正・昭和期の歌人。幼少の頃から文学に親しみ、1900年『明星』に短歌を発表して与謝野鉄幹と出会う。結婚の年(1901年)に発表した第一歌集『みだれ髪』は、新世紀にふさわしい女性の自我を高らかに謳った歌集として文学史上に輝いている。女性作家の第一人者となってからは、古典の『源氏物語』を現代語に訳し、さらに女性活動家としても人気を得る。生涯に五万首の短歌を詠んだという。

与謝野鉄幹(よさのてっかん・1873~1935)、明治・大正期の歌人。雑誌『明星』を主宰し、浪漫主義運動を展開した。1899年「東京新詩社」を創立、文壇に新風を巻き起こした雑誌『明星』の第一号が1900年に発刊された。現在の東京家政学院の本館あたりは『明星』創刊の地に当たる。『明星』は、当時の詩歌壇を主導し、高村光太郎、石川啄木、吉井勇、木下杢太郎、北原白秋ら多くの詩人・作家を世に送り出した。

妻の晶子とともに、1911~1915にかけて四番町のあたりに居住していた。

(出典:「千代田まち事典」)

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