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更新日:2024年5月24日

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千代田区地球温暖化対策第5次実行計画(事務事業編)

千代田区地球温暖化対策第5次実行計画(事務事業編)とは

千代田区地球温暖化対策第5次実行計画(事務事業編)は、区の事務事業に関し、自ら率先して温暖化対策に取り組むために策定する計画です。

また、「地球温暖化対策の推進に関する法律」第21条および「千代田区地球温暖化対策条例」第10条に基づく法定計画です。

目標

2030(令和12)年度までに区有施設のCO2排出量ゼロを目指す。

目標達成にむけた取組

目標達成のため、次の4つの基本方針を設定し取組を進めていきます。

基本方針1 エネルギー消費量の削減

1-1.区有施設等における省エネ設備等導入の推進
1-2.区有施設等における運用改善の推進
1-3.職員の省エネ行動の推進

基本方針2 エネルギーの脱炭素化の推進

2-1.再生可能エネルギーの利用推進

基本方針3 協働による地球温暖化対策の推進

3-1.区外との連携によるCO2削減

基本方針4 スマートシティの強化

4-1.クリーンエネルギー自動車の導入推進
4-2.エネルギーレジリエンスの強化
4-3.ヒートアイランド対策の推進
4-4.スマートシティの強化に向けた取組み

再生可能エネルギー設備および低炭素型電力の導入状況の公表

区有施設における再生可能エネルギー設備と低炭素型電力の導入状況は次のとおりです。

取組状況の公表

区有施設からのCO2排出量などの取組状況は次のとおりです。

(注意) CO2排出量は第4次実行計画に基づき算出しています。

区全体のCO2排出量等については二酸化炭素排出量の公表のページをご覧ください。

千代田エコシステム(CES)の活用

区では、第5次実行計画に掲げる取組を着実に実行するため、千代田区独自の環境マネジメントシステムである「千代田エコシステム(CES)」を活用しています。今年度も各部署のCES活動の方針となる「千代田区環境配慮方針(区長方針)」が決定しましたので、公表します。

区有施設の新築等における環境・温暖化対策ガイドライン改定と木材利用推進ガイドライン策定について

千代田区地球温暖化対策第5次実行計画の取組に区有施設の新築・改築時において実現可能な区有施設においてはZEB Ready相当の水準を目指すこと、木材利用の推進を明記したことから、「区有施設の新築等における環境・温暖化対策ガイドライン」の改定と「千代田区公共建築物等における木材利用推進ガイドライン」の策定を行いました。

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お問い合わせ

環境まちづくり部環境政策課企画調査係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4255

ファクス:03-3264-8956

メールアドレス:kankyouseisaku@city.chiyoda.lg.jp

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