更新日:2026年6月15日
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2050年までに区内のCO2排出量を実質ゼロとする「2050ゼロカーボンちよだ」を実現するため、先進的な知見や技術を有する民間事業者などからの事業提案を募集します。
事業化検討の対象となった提案は、原則来年度の実現に向け、協議・調整を行います。事業化が決定し、かつ予算を必要とする場合には別に公正かつ適正な契約事務(入札等)によって事業者を選定します。選定された提案者と契約することを約束するものではありません。
令和8年6月22日(月曜日)~7月23日(木曜日)必着
(注意) お問い合わせ期間:7月6日(月曜日)まで
民間事業者、団体等(個人は除く)
区の特性を踏まえたゼロカーボン実現に資する取り組み
(補足) 行政の着眼点にはない民間企業の発想を広く募集します。詳細は募集要領を参照してください。
提案書様式(PDF:144KB)、(ワード:19KB)を作成のうえ、環境政策課へメール、郵送、持参してください(添付資料はA4判4枚までとします)。
提案者間の公平を期すため、電話でのお問い合わせや個別の打ち合わせには応じていません。お問い合わせがある場合は、以下の質問票に記入のうえ7月6日(月曜日)までに環境政策課へメールしてください。
お問い合わせ内容および回答内容は当ホームページで共有します。
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問い合わせ |
回答 |
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複数企業での提案をする場合、提案者は、代表企業1社とし、提案書の中で協力企業を記載する形で、よろしいでしょうか。 |
問題ございません。 |
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実施スケジュールについて、開始時点はいつからの想定で記載すべきでしょうか。また、どれくらいの期間のスケジュール(単年度なのか複数年度なのかなど)を予定されているか、ご教示いただけますでしょうか。 |
実施スケジュールは、予算が不要な場合は調整がつき次第今年度中からでも可能であり、予算が必要なら来年度以降からということになります。複数年度事業も年数の上限なく提案可能ですが、その場合は各年度の予算の見通しも合わせて提案書に記載願います。 |
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「募集要領 3」に示す4つの基本方針の内、「(4)協働による地球温暖化対策の推進」には、生物多様性保全やネイチャーポジティブといった考え方も包含されているという理解でよろしいでしょうか。 |
本事業提案募集は「2050ゼロカーボンちよだ」に資する事業提案の募集となるため、直接的には含まれていません。しかし、千代田区では2030年ネイチャーポジティブを掲げて生物多様性保全の取組みにも力を入れているため、ゼロカーボン実現と併せて達成できるのであれば問題なく、記載していただいて結構です。 |
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事務事業を行う千代田区という行政組織だけではなく、脱炭素行動促進や環境価値創出につながる場合、区内企業・区民も本募集の対象領域として提案可能でしょうか。 |
可能です。 |
応募内容をもとに区が事業効果、独自性、公共性、実現性などの視点により8月頃、審査します。
審査にあたり、必要に応じて提案者にヒアリング等を行う場合があります。また、必要に応じて学識経験者等に意見を聴取し、参考とします。
審査結果は、9月頃、提案者に通知します。
なお、この時点では事業化検討の対象とするか否かの結果を決定し、事業化を決定するものではありません。
事業化検討の対象となった提案について、提案の事業化に向け、区と提案者で協議・調整を行ったうえ、区で競争入札やプロポーザルなど公正な契約手続の後、実施事業者を決定します。
応募されたアイデアは、提案の主旨を踏まえたうえで修正等を加えることがあります。
令和7年度に事業化検討の対象となった提案は以下の2件です。
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お問い合わせ
環境まちづくり部環境政策課ゼロカーボン推進担当
〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1
電話番号:03-5211-4255
ファクス:03-3264-8956
メールアドレス:kankyouseisaku@city.chiyoda.lg.jp
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