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更新日:2014年11月11日

町名由来板:西小川町(にしおがわまち)

地図

  • 設置年月日:平成16年9月4日
  • 所在地:西神田三丁目8番

町名由来板

ここはかつて西小川町(にしおがわまち)と呼ばれていました。「小川町」の名前は、このあたりに清らかな小川が流れていたから、あるいは「小川の清水」と呼ばれる池があったから付けられたなどといわれています。
江戸時代の小川町は、現在の千代田区神田界隈(かいわい)の西半分を占める広大な武家地をさす俗称でした。当時の武家地は町名をもっていなかったため、西小川町という町名が正式に誕生したのは明治五年(1872年)のことです。小川町(現・神田小川町)に対して、西側に位置していたことから名付けられました。
明治以降、町内には獨逸学協会学校(どいつがくきょうかいがっこう)(のちの獨協大学。品川弥二郎(しながわやじろう)らが設立)をはじめ、東京看護婦学校、数理学舎、独乙学教授所(どいつがくきょうじゅじょ)、明倫義塾(めいりんぎじゅく)、大日本新法典講習会、大日本理科講習会など、学校や私塾が次々と建てられました。かつて武家屋敷だったこの界隈は、維新以降、“文教の町”に生まれ変わったのです。
昭和九年(1934年)、区画整理により西小川町二丁目と今川小路三丁目(いまがわこうじさんちょうめ)の一部が西小川町一丁目と合併して、西神田二丁目となります。昭和四十二年(1967年)、このうち旧西小川町二丁目の区域が分割されて、西神田三丁目が生まれました。

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